カーボブロッカーの副作用や危険性を購入前に確認してください

こんにちは!絶対にパンよりお米!なマミです。

今、糖質制限ってめちゃくちゃ流行ってますよね。

効果的なダイエットだと評判ですし、私の周りの人も糖質制限している人、結構います。

レシピ本も多いし、お店での糖質制限メニューも多くて、ちょっとした社会現象ですね。

とはいえ、私炭水化物大好きなので、流行にのれないな~と思ってたんですけど、今は便利な商品があるんです。

 

というわけで、今回は炭水化物大好きな人&糖質制限したい人におすすめの商品のお話です。

 

カーボブロッカーの効果

今流行りの糖質制限とは、簡単に言えば「糖」を含んだものを取らないこと。

「糖」を含むものには、砂糖はもちろん、炭水化物も含まれます。

でも、なかなか実生活でやるのは難しいな…って思ってませんか?

そんなあなたに、糖質制限ダイエットが手軽にできるって話題になってる、このカーボブロッカーをおすすめします。

まずは、その効果を見ていきましょう。

「もう知ってるよ~」って方は飛ばしてくださいね。

 

[炭水化物の吸収を抑える]

炭水化物ラバーにとって、何よりも我慢できない炭水化物の体への吸収を抑えてくれるという神のような効果です。

その効果は絶大で、カーボブロッカー100㎎で炭水化物800キロカロリー分(ごはん8杯分)に効果を与えるのだとか。

具体的には、食事でとった炭水化物などに含まれる「糖」に働きかけて、体に吸収させないようにする効果だそうです。

簡単に言っちゃえば、炭水化物の分解を邪魔してカロリーダウンさせる効果ってことですね。

 

[脂質やたんぱく質の消化を助ける]

人間が生きていくために必要な、脂質やたんぱく質。

必要とはいえ、とりすぎちゃうと胃もたれを起こしたりとちょっと注意が必要な物質です。

そんな脂質やたんぱく質も、カーボブロッカーにお手伝いをしてもらえば、消化がスムーズに進みます。

そのおかげで、効率よく体に吸収させることができちゃいます。

年齢があるところに上がってから、消化能力が減ってきた気がしてたので、正直これは私にとって、かなりありがたい効果だったりします(笑)

 

[基礎代謝量を増やす]

ダイエットでの基本は、基礎代謝量を増やすこと。

カーボブロッカーはそのお手伝いもしてくれます。

具体的には、炭水化物や脂肪などを消化を進めて、エネルギーに変化させることで、基礎代謝量を増やしてくれるんです。

ダイエットの基本の運動を頑張る必要がないんです。ヤッター!(笑)

 

カーボブロッカーには副作用がある?

糖質制限を手軽に始められるカーボブロッカーですが、これだけの効果があるとなると、副作用があるのか気になりますよね。

というわけで、公式販売サイトを見てみると…「副作用は報告されていません」とのことでした。

口コミサイトなどを見ても、副作用が出た人は、ほとんど見かけることはありませんでした。

 

カーボブロッカーに含まれる成分を見てみると、かなりの数の成分が含まれていて、中には強力なものもあります。

しかし、規定量を飲むのならば、体に異常をきたすほどの量が含まれているわけではないので、とくに副作用として体に現れるものがないのだと思います。

とはいえ、海外製の商品なので、日本人向けの商品とは違うため、相性が合わない人もいるでしょうし、100%問題が起こらないとは断言できません。

カーボブロッカーを使った後で、もしも体に異常が出たら、すぐにお医者さんに行ってくださいね。

 

カーボブロッカーの効果を最大限にする飲み方

副作用が報告されていないとはいえ、間違った飲み方をすれば、体に異常が出ます。

カーボブロッカーの効果を最大限に引き出すためには、正しい飲み方を理解しておくことが大切です。

というわけで、カーボブロッカーの正しい飲み方や気をつけることをお話していきます。

 

[食事をする前に飲む]

カーボブロッカーは、食事として体内に入ってきた炭水化物や糖に働きかけ、体内に吸収されるのを防ぐ効果があります。

そのため、食事の前に飲む必要があるんです。

たまに、「後で飲もう」とか「飲むの忘れちゃったから今飲もう」って人がいるんですが、カーボブロッカーは持続時間があまり長くないので、効果を最大限に引き出したい場合は、そういったことをしないことをおすすめします。

 

[1日に飲む量は、1回2粒を2回まで]

カーボブロッカーの基本的な使い方は「食事1回につき2粒」です。

ただし、飲めるのは「2回まで」です。

この「2回まで」というのをしっかり頭に入れておきましょう。

というのも、皆さん1日に朝昼晩の3回、食事をしますよね。

つまり食事のたびにカーボブロッカーを飲む、と考えてしまっていると、1日に3回飲むことになっちゃうんです。

そうすると、規定量よりもかなり多い量を飲むことになってしまうため、体に悪い影響が出る可能性があります。

 

となると、どの食事の時に飲むのかが重要になってきます。

自分の食事のスタイルに合わせて、飲むタイミングを調節しましょう。

 

ちなみに、カーボブロッカーは、炭水化物や糖に働きかける商品なので、それらのものが一切入っていない食事をするときは、飲む必要ありません。

 

[飲みすぎは絶対ダメ!]

前の項目でも書いたんですが、カーボブロッカーの飲みすぎは絶対ダメです。

カーボブロッカーだけじゃなくて、様々な薬や商品でいえることですが、きちんと用法容量を守って飲みましょう。

もっと効果を出したいから、といってたくさん飲んでも、効果が大きくなることはありません。

 

とくにカーボブロッカーには、たくさんの強い成分が含まれています。

どの成分も、適正な量で飲めば効果が出ますが、大量に飲むと体に異常が出ます。

例として挙げると、

・吐き気

・頭痛

・肝機能障害

・低血糖

などがあげられます。

どれも、生活する中では害にしかならないものですよね。

ダイエットしても、普段の生活がいつも通りにできないなら、ダイエットした意味がなくなっちゃいます。

せっかく痩せるんですから、その後も楽しいものにしたいですよね。

 

カーボブロッカーを飲んだらダメな人は?

カーボブロッカーは、副作用は報告されていませんが、飲む際に注意するべき人もいます。

 

・子供(乳幼児・小児)

・妊娠中の人

・授乳中の人

・豆類などにアレルギーがある人

 

これらに当てはまった人は、カーボブロッカーを使うのはやめましょう。

カーボブロッカーに含まれる成分との相性が悪く、体に大きな異常が出る可能性が高いためです。

 

また、

・現在治療中の人

・持病を持っている人

・薬を飲んでいる人

これらに当てはまった人は、カーボブロッカーを飲み始める前に、必ずかかりつけのお医者さんに相談をしましょう。

相談なしに使ってしまった場合、薬との飲み合わせが悪かったり、体に異常が起きたりする可能性があります。

 

ダイエット方法はたくさんあります。

カーボブロッカーにこだわらず、今の自分の体に合った方法で行いましょう。

ダイエットも時には大事ですが、自分の体を危険にさらして行うことではありません。

せっかく痩せてキレイになっても、ほかのところがボロボロになっちゃったら、意味ないですからね(笑)

 

カーボブロッカーで上手にダイエットしよう♪

私は、お米大好き人間なので、カーボブロッカーを見つけたときには、「これだーーーー!!!!」って叫んじゃいました(笑)

やっぱり太る原因って炭水化物って言われること多いじゃないですか。

でも、カーボブロッカーなら、我慢しなくても糖質制限できちゃうってわけで、知ってからすぐに買って使いました。

やっぱり我慢しないダイエットは、最強のダイエット方法だと思います(笑)